釜山を舞台にした、サウンドパニックアクション「デシベル」(ファン・イノ監督)がついに日本に上陸。11月10日(金)より、新宿バルト9 ほか全国公開となります。
高IQ爆弾魔が特殊爆弾を仕掛けた釜山アシアード競技場。騒音反応型爆弾テロを防ぐため、釜山の街を走り回る元海軍副長。 臨場感、緊迫感、圧倒的なスケールで展開されるストーリーとともに、映画の中で釜山を楽しめます。
サッカーの試合やK-POPコンサートで行った、あの釜山アシアード競技場でこんなことが!!
釜山を愛する人に、ぜひ、見てもらいたい作品です。

あらすじ
大都市・釜山。ある一軒家で爆破事件が起こる。事件のニュースを目にした元海軍副長カン・ドヨン(キム・レウォン)にかかってきた一本の電話。「次のターゲットは、サッカースタジアムだ。通報したり観客を避難させたら爆発する」。それはテロリスト(イ・ジョンソク)からの脅迫だった。ドヨンは事態を把握する間もなく、5万人の観衆で埋め尽くされた釜山アシアード競技場に向かうが…。 
仕掛けられたのは普通の爆弾とは違い、騒音が一定のデシベルを超えると制限時間が半減して爆発する特殊爆弾だ。サッカースタジアム、大型ウォーターパーク、園児たちの遊び場である公園、主婦が集まるカフェ…騒音の制御不能な場所に次々と爆弾が設置される。テロを阻止すべく釜山市内を走り回るドヨンは、窮地に追い込まれていく。爆弾設計者であるテロリストはなぜ事件を起こしたのか。爆弾魔の正体が明らかになるとき、悲しい過去が浮き彫りになる。 
※デシベル(dB):音の強さを表す単位 

『デシベル』데시벨
公式HP▶︎https://klockworx-asia.com/decibel/ 
11月10日(金)新宿バルト9 ほか全国公開
監督: ファン・イノ 
出演:キム・レウォン、イ・ジョンソク、チョン・サンフン、パク・ビョンウン、チャウヌ(ASTRO) イ・サンヒ、
チョ・ダルファン、イ・ミンギ 
配給:クロックワークス
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